大会全景

(上写真)昨日は「公文杯第48回小学生将棋名人戦和歌山県大会(主管/紀南支部・協力/田辺将棋教室)」で審判長(尾谷)を務めました。

決勝戦

(上写真)指導対局に来られた阪口悟六段が見守る中で決勝戦。

入賞者記念撮影

(上写真)入賞者全員(交流戦1位~3位・代表戦1位~3位)で記念撮影
教室の生徒では、小山くんが交流戦準優勝・硲くんが代表戦準優勝・小竹くんが代表戦第3位
おめでとうございます!
最後は子供達から阪口悟六段に質問がありました。
たくさんあった質問の中から一つ紹介します。
小学生「これまで負けて一番悔しかったことを教えてください。」
阪口六段「そうですね。藤井聡太さんがデビューして29連勝された時の22局目が私だったのですが、
終盤必勝形になった場面がありました。しかしそこでひどい見落としをしてしまいました。
悔やむこともありますが、それはしようがないことですから次に生かすということで前に進みたいと考えています。」
阪口先生、ありがとうございました。

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