第4回大会 競技方法と大会当日の進行表

競技方法

【組合せ抽選】
本大会ではAIによる自動抽選を試験的に導入します。
予選リーグの組合せ、欠席などによる組替え、本選トーナメントの組合せなど全て。

【予選リーグ】
4人または3人の組に分かれる。
[1局目/1vs2、3vs4で対局]  [2局目/勝ち同士、負け同士]
連勝予選通過、連敗予選落ち。
[3局目/別組の1勝1敗者同士対局] 
それぞれ勝った方が予選通過、負けた方が予選落ち。
3人ブロックでは4番が空です。空いた番号と当たる人は不戦勝の扱い。
※当日欠席等で2名以下の組が発生した時やクラスの組数を減らせる場合は規定により組の再編成を行う。

【本選トーナメント】
AIによる自動抽選にてトーナメント戦。

【持ち時間】
A級・B級・C級は対局時計使用
予選は15分切れ一手30秒/決勝トーナメントは20分切れ一手30秒
※但し、進行が遅れている対局においては、
決勝トーナメントにおいても15分切れ一手30秒といたします。

【ルール】
持将棋は27点法を採用。(同点後手勝ち)
対局が長時間に及んだ場合等、進行上止むを得ず審判長の判定とする場合があります。
進行状況により持ち時間は減ずる場合があります。その他、審判長の判断に従ってください。

【将棋大会などが、はじめての方へ】
反則(二歩・二手指し・進めないマス目への着手等)、禁止事項(待った等)は、駒が手から離れた時点で負けとなりので、ご注意ください。また第三者は、反則などを見かけても助言となるため指摘はできません。反則などがあった場合は、その相手方が、審判やスタッフに手を挙げてアピールしてください。